高利回りの投資を探せ!株式投資以外には何があるか

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株の中にも、配当利回りが5%を越えるような高配当銘柄がある。しかし、株式以外にもそんな利回りが期待できる投資はないだろうか。そんな時に候補に入れてみたい、高利回りが期待できる投資をまとめてみます。インカムゲイン重視で。

インフラファンド

再生可能エネルギー発電施設や空港などのインフラに投資する投資信託。東証には5銘柄ほど上場しており、どれも分配利回りが高く、価格などにもよるが年利で6%越えが普通くらいになっている。上場していればもちろん価格変動がある。

ETF

上場投資信託。東証に多数上場しており、ETFによっては分配利回りが9%近くあるものも。S&P500などのインデックスや、テーマなどを絞って投資しやすいのも特徴。年々新たなETFが上場している。上場しているのでもちろん価格変動がある。

REIT

不動産投資信託。投資家から集めたお金で不動産に投資しているもの。東証には50銘柄ほど上場しており、分配利回りが4%を越えるものも多い。もちろん価格変動あり。不動産が強い時期は強い。

クラウドファンディング

投資型や融資型のクラウドファンディングのほう。集めたお金を不動産に投資したり、非上場株式に投資したり、融資したりして、投資家に利益を分配する。投資期間が終われば資金は償還。中には10%を越えるような利回りの案件がある場合も。価格変動はないが、元本割れのリスクはもちろんある。その他、償還が遅れたり、予定利回りを下回るなどのリスクも。また、ETFなどと違って途中解約ができないなどのデメリットもある。事業者も複数あるので、やるなら信頼できるものを選ぶのも大切。

クラウドバンク

融資型のクラウドファンディング大手。案件ごとに担保等や保証の設定が確認できる。一万円からの投資も可能。値動きがないので投資したら償還まで待つ形の投資スタイルになる。

OwnersBook

不動産特化型の融資型クラウドファンディング。親会社は東証に上場しているロードスターキャピタル。貸付型案件には不動産担保が設定されている。一万円からの投資が可能。

FUNDINNO

株式投資型のクラウドファンディング大手。間接的に非上場株式への投資が可能。急成長ベンチャーに投資したいときの選択肢の一つとしてありかも。

インカムゲイン重視でなかれば他にも

ビットコインなんかは、ブーム前から換算すれば利回りが物凄いことになるし、仮想通貨は他にもあったり。FXも上手くいけば。ひふみ投信などの非上場投資信託の実績も気になるところ。簡単に高利回りなんてものはやはり存在しませんが、株以外にもいろいろ選択肢があることを覚えておくと、リスク分散もしやすいでしょう。

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